数学 › 数論 › S 単数と Kummer 理論

不分岐なら付値は n の倍数

補題 6.3(「S 単数と Kummer 理論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

L/KL/K を代数体の有限次拡大とし、L/KL/K は有限素点 p\mathfrak{p} で不分岐とする。a∈K×a \in K^{\times} が LL で nn 乗(a=bna = b^n、b∈L×b \in L^{\times})ならば n∣vp(a)n \mid v_{\mathfrak{p}}(a) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 175 件、定義なども含めて 203 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件