数学 › 数論 › S 単数と Kummer 理論

付値の延長

補題 2.5(「S 単数と Kummer 理論」§2) ・ ✓公理まで証明済み

L/KL/K を代数体の有限次拡大、P∣p\mathfrak{P} \mid \mathfrak{p} とする。すべての a∈K×a \in K^{\times} に対して vP(a)=e(P∣p) vp(a)v_{\mathfrak{P}}(a) = e(\mathfrak{P}\mid\mathfrak{p})\, v_{\mathfrak{p}}(a) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 174 件、定義なども含めて 202 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件