数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角比と三角形の計量

Bretschneider の公式

定理 7.2(「三角比と三角形の計量」§7) ・ ✓公理まで証明済み

凸四角形 ABCDABCD(前章の 定義 5.5[合同と相似]、n=4n=4)で、a=∣AB∣a=|AB|、b=∣BC∣b=|BC|、c=∣CD∣c=|CD|、d=∣DA∣d=|DA|、s=a+b+c+d2s=\dfrac{a+b+c+d}2 とし、頂点 A,CA,C での内角を A,CA,C とする。面積 SS について

S2=(s−a)(s−b)(s−c)(s−d)−abcdcos⁡2A+C2S^2=(s-a)(s-b)(s-c)(s-d)-abcd\cos^2\frac{A+C}{2}

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 109 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件