数学 › 代数的整数論・類体論 › 付値と完備化
積公式
を代数体、 とする。有限個を除くすべての素点 で であり、
が成り立つ。積は のすべての素点にわたり、 は正規化した絶対値である。より詳しく、素数 について 、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 191 件、定義なども含めて 211 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
相対ノルムの性質✓命題 7.3・分解群・惰性群・Frobenius 元
設定から従う基本事実✓補題 2.1・分解群・惰性群・Frobenius 元
Dedekind 環の整閉包は Dedekind✓系 7.3・離散付値環と Dedekind 環
- Krull–秋月の定理✓定理 7.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 分母を払うと整になる✓命題 2.7・整拡大(上で展開済み)
- 整閉包は環・整性の推移性✓系 2.4・整拡大(上で展開済み)
- 整拡大と体✓命題 4.1・整拡大
- 分離拡大での整閉包の有限性✓命題 6.4・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
- 整拡大と極大イデアル✓系 4.2・整拡大 この先をたどる →
- 一般の Dedekind 環での基本等式✓定理 8.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
整閉包は環・整性の推移性✓系 2.4・整拡大
分岐指数と剰余次数は塔で乗法的✓補題 2.2・分解群・惰性群・Frobenius 元
- 次数の連鎖律✓命題 2.3・ガロア理論への招待
- 設定から従う基本事実✓補題 2.1・分解群・惰性群・Frobenius 元(上で展開済み)
イデアルの素イデアル分解✓定理 4.5・代数体の整数環と Dedekind 整域
分母を払うと整になる✓命題 2.7・整拡大
局所化の補題✓補題 2.3・分解群・惰性群・Frobenius 元
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 整閉包と局所化の可換性✓命題 2.6・整拡大 この先をたどる →
- 局所化と剰余の可換性✓命題 3.7・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 設定から従う基本事実✓補題 2.1・分解群・惰性群・Frobenius 元(上で展開済み)
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- PID 上の有限生成加群の構造定理(不変因子形)✓定理 5.1・加群と PID 上の構造定理 この先をたどる →
- 分母を払うと整になる✓命題 2.7・整拡大(上で展開済み)
指数と行列式・イデアルの付値✓補題 7.2・分解群・惰性群・Frobenius 元
Galois 群は上にある素イデアルに推移的に作用する✓補題 3.1・分解群・惰性群・Frobenius 元
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- ガロア理論の基本定理✓定理 4.1・ガロア理論への招待 この先をたどる →
- 設定から従う基本事実✓補題 2.1・分解群・惰性群・Frobenius 元(上で展開済み)
分解群の完全列✓定理 3.4・分解群・惰性群・Frobenius 元
- Galois 群は上にある素イデアルに推移的に作用する✓補題 3.1・分解群・惰性群・Frobenius 元(上で展開済み)
- 軌道・安定化群の公式✓定理 2.4・群の作用と Sylow の定理 この先をたどる →
- 体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 有限体の拡大の自己同型群✓補題 3.3・分解群・惰性群・Frobenius 元 この先をたどる →
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理 この先をたどる →
イデアルのノルムの性質✓命題 5.3・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 分数イデアルの群✓定理 4.7・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 位数の分解✓系 5.2・群の準同型定理 この先をたどる →
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 整基底の存在と判別式✓定理 3.4・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
- トレースとノルム定義 3.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。