数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 I

エネルギー等式

命題 3.3(「Navier–Stokes 方程式 I」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(u,p)(u,p) を Ω×[0,T]\Omega\times[0,T] 上の滑らかな解(Ω=Rd\Omega=\mathbb{R}^d では 定義 3.1 の意味で減衰する解)とし、ff は連続で f(t)∈L2(Ω)f(t)\in L^2(\Omega)、t↦∥f(t)∥t\mapsto\|f(t)\| は有界とする。このとき、すべての 0≤t≤T0\le t\le T で

12∥u(t)∥2+ν∫0t∥∇u(s)∥2ds=12∥u0∥2+∫0t⟨f(s),u(s)⟩ ds.\frac12\|u(t)\|^2+\nu\int_0^t\|\nabla u(s)\|^2ds=\frac12\|u_0\|^2+\int_0^t\langle f(s),u(s)\rangle\,ds .

ここで ∥∇u∥2=∫Ω∂iuj ∂iuj dx\|\nabla u\|^2=\int_\Omega\partial_iu_j\,\partial_iu_j\,dx である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 88 件、定義なども含めて 106 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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