数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 I

‖∇u‖² の微分不等式

命題 7.1(「Navier–Stokes 方程式 I」§7) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega だけで決まる定数 C0C_0 があって、Ω×[0,T)\Omega\times[0,T) 上の滑らかな解 (u,p)(u,p)(外力 ff は連続で f(t)∈L2f(t)\in L^2)について、y(t)=∥∇u(t)∥2y(t)=\|\nabla u(t)\|^2 は

dydt+ν∥Δu∥2≤C0ν3 y3+2ν∥f∥2\frac{dy}{dt}+\nu\|\Delta u\|^2\le\frac{C_0}{\nu^3}\,y^3+\frac2\nu\|f\|^2

を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 96 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件