数学 › 可換環論 › Noether の正規化と Hilbert の零点定理

純非分離拡大での整閉包の有限性

補題 6.6(「Noether の正規化と Hilbert の零点定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

kk を標数指数 pp の体、y1,…,ydy_1, \ldots, y_d を kk 上代数的に独立な元、P=k[y1,…,yd]P = k[y_1, \ldots, y_d]、K0=k(y1,…,yd)K_0 = k(y_1, \ldots, y_d) とする。M/K0M/K_0 を有限次拡大で、pp のある冪 qq についてすべての x∈Mx \in M で xq∈K0x^q \in K_0 となるものとする。このとき MM における PP の整閉包は有限生成 PP 加群である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 34 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件