数学 › 代数的整数論・類体論 › 円分体と Kronecker–Weber の定理

導手と分岐

系 7.10(「円分体と Kronecker–Weber の定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

Q\mathbb{Q} の有限次 Abel 拡大 KK の導手を nn とする。素数 pp が KK で分岐することと p∣np \mid n は同値である。p∤np \nmid n のとき、pp の KK での Artin 記号は σp∣K\sigma_p|_K で、pp の分解の型は p mod np \bmod n だけで決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 224 件、定義なども含めて 245 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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