数学 › 確率論 › Markov 連鎖と Poisson 過程

跳び過程の特性関数と積率

命題 4.7(「Markov 連鎖と Poisson 過程」§4) ・ ✓公理まで証明済み

φY\varphi_Y を YkY_k の特性関数とすると、

E[eiuXt]=exp⁡(λt (φY(u)−1)).E\bigl[e^{iuX_t}\bigr]=\exp\bigl(\lambda t\,(\varphi_Y(u)-1)\bigr).

さらに E∣Y∣<∞E|Y|<\infty なら E[Xt]=λt E[Y]E[X_t]=\lambda t\,E[Y]、E[Y2]<∞E[Y^2]<\infty なら Var(Xt)=λt E[Y2]\mathrm{Var}(X_t)=\lambda t\,E[Y^2]。増分 Xti−Xti−1X_{t_i}-X_{t_{i-1}} は独立で、Xti−ti−1X_{t_i-t_{i-1}} と同じ分布を持つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 45 件、定義なども含めて 58 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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