数学 › 確率論 › エルゴード定理

大数の強法則(エルゴード定理による証明)

系 5.4(「エルゴード定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1,X_2,\dots を確率空間 (Ω′,F′,P′)(\Omega',\mathcal{F}',P') 上の独立同分布な確率変数列で E[∣X1∣]<∞E[|X_1|]<\infty とする。このとき P′P'-a.s. で 1n∑k=1nXk→E[X1]\frac1n\sum_{k=1}^nX_k\to E[X_1] である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 54 件、定義なども含めて 60 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。