数学 › 確率論 › エルゴード定理

代数による近似

補題 3.9(「エルゴード定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} を集合の代数、μ\mu を σ(A)\sigma(\mathcal{A}) 上の確率測度とする。任意の B∈σ(A)B\in\sigma(\mathcal{A}) と ε>0\varepsilon>0 について、μ(A △ B)<ε\mu(A\,\triangle\,B)<\varepsilon となる A∈AA\in\mathcal{A} が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件