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四面体の外接球と内接球

命題 10.1(「空間座標と空間ベクトル」§10) ・ ✓公理まで証明済み

四面体 ABCDABCD について次が成り立つ。

  1. 4 つの頂点を通る球面がただ 1 つ存在する(外接球)。
  2. 各頂点の向かいの面の面積を SA,SB,SC,SDS_A,S_B,S_C,S_D(たとえば SA=S(BCD)S_A=S(BCD))とする。
I=SAA+SBB+SCC+SDDSA+SB+SC+SDI=\frac{S_AA+S_BB+S_CC+S_DD}{S_A+S_B+S_C+S_D}

は四面体の内部にあり、4 つの面を含む平面までの距離がすべて等しい。その値は r=3VSA+SB+SC+SDr=\dfrac{3V}{S_A+S_B+S_C+S_D} で、II を中心とする半径 rr の球は 4 つの面を含む平面に接する(内接球)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 67 件、定義なども含めて 76 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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