数学 › 高校数学:図形と幾何 › 空間座標と空間ベクトル
点と平面の距離
平面 ()と点 について、 上の点 に対する の最小値は
である。この最小値は ( から に下ろした垂線の足)でだけとられ、 は 上の任意の 2 点の差と垂直である。この最小値を と の距離という。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ピタゴラスの定理✓補題 4.4・内積空間とグラム・シュミット直交化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 四面体の体積✓定理 7.2・空間座標と空間ベクトル
- 四面体の外接球と内接球✓命題 10.1・空間座標と空間ベクトル