数学 › 有限体と符号 › 有限体の構造

原始元・原始多項式の個数

命題 5.8(「有限体の構造」§5) ・ ✓公理まで証明済み

  1. Fq\mathbb{F}_q の原始元はちょうど φ(q−1)\varphi(q - 1) 個ある。
  2. Fq\mathbb{F}_q 上の次数 nn の原始多項式はちょうど φ(qn−1)/n\varphi(q^n - 1)/n 個ある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 52 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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