数学 › 可換環論 › テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群

有限表示加群の平坦性・射影性・局所自由性

定理 5.2(「テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群」§5) ・ ✓公理まで証明済み

有限表示 AA 加群 MM について次は同値である。

  1. MM は射影的である。
  2. MM は平坦である。
  3. すべての素イデアル p\mathfrak{p} について MpM_{\mathfrak{p}} は自由 ApA_{\mathfrak{p}} 加群である。
  4. すべての極大イデアル m\mathfrak{m} について MmM_{\mathfrak{m}} は自由 AmA_{\mathfrak{m}} 加群である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 39 件、定義なども含めて 42 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件