数学 › 可換環論 › 加群・完全列・中山の補題

五項補題(加群)

系 4.2(「加群・完全列・中山の補題」§4) ・ ✓公理まで証明済み

AA 加群と準同型の可換図式で二つの行が完全な 5 項の列 M1→⋯→M5M_1 \to \cdots \to M_5、N1→⋯→N5N_1 \to \cdots \to N_5 と縦の準同型 αi ⁣:Mi→Ni\alpha_i\colon M_i \to N_i が与えられ、α1,α2,α4,α5\alpha_1, \alpha_2, \alpha_4, \alpha_5 が同型であるとする。このとき α3\alpha_3 は AA 加群の同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件