数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Kan 拡張と前層の圏
誘導表現と Frobenius の相互律
を小さい群、 を群準同型、 を体とする。
- 制限 は左随伴 と右随伴 をもつ。とくに、、 について自然な全単射(Frobenius の相互律)
がある。 2. が部分群 の包含で、 が左剰余類 の代表系(各 がちょうど一つの を含む)のとき、 で、 は (、、)で作用する。ここで は 成分への入射である。とくに 。 3. 2 の状況で が有限群、、 が有限次元なら、 は有限次元の表現で、1 の全単射は有限次元表現の間の Frobenius の相互律を与える。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 36 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
具体的な圏の完備性と余完備性✓定理 4.1・極限と余極限
- 積と等化子から極限✓定理 3.1・極限と余極限
宇宙の閉性✓命題 2.3・圏・関手・自然変換
- Grothendieck 宇宙定義 2.1・圏・関手・自然変換
- 順序対(クラトフスキー)定義 2.3・公理的集合論 ZFC
商集合の普遍性✓定理 5.1・関係と同値関係
同値類の基本性質✓補題 4.2・関係と同値関係
- 同値類・商集合・自然な射影定義 4.1・関係と同値関係
- 直和・直積・自由加群・有限生成・有限表示定義 2.2・加群・完全列・中山の補題
- 部分加群・剰余加群・準同型定義 2.1・加群・完全列・中山の補題
積位相の普遍性✓定理 3.4・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 生成される位相の性質✓補題 2.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
始位相・終位相の普遍性✓定理 2.4・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 生成される位相の性質✓補題 2.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 積空間と積位相定義 3.1・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 商位相・商写像定義 4.1・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 直和位相定義 4.6・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 直和位相の普遍性✓命題 4.7・積位相・商位相と Tychonoff の定理
- 商位相の普遍性✓定理 4.2・積位相・商位相と Tychonoff の定理
制限の左随伴と右随伴✓系 3.4・Kan 拡張と前層の圏
関手圏は圏であり、大きさが保たれる✓命題 5.4・圏・関手・自然変換
- 宇宙の公理公理 2.2・圏・関手・自然変換
- 小さい圏・局所的に小さい圏定義 3.2・圏・関手・自然変換
- 宇宙の閉性✓命題 2.3・圏・関手・自然変換(上で展開済み)
- 各点 Kan 拡張の公式✓定理 3.3・Kan 拡張と前層の圏(上で展開済み)
- 左 Kan 拡張・右 Kan 拡張・各点 Kan 拡張定義 3.1・Kan 拡張と前層の圏
各点 Kan 拡張の公式✓定理 3.3・Kan 拡張と前層の圏
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。