数学 › 有限体と符号 › 有限体の構造

有限体の自己同型群

系 4.5(「有限体の構造」§4) ・ ✓公理まで証明済み

q=peq = p^e とする。Fq\mathbb{F}_q の体としての自己同型は σp j:a↦apj\sigma_p^{\,j} : a \mapsto a^{p^j}(0≤j≤e−10 \le j \le e - 1)の ee 個で、自己同型群は σp\sigma_p が生成する位数 ee の巡回群である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 49 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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