物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則
発散定理(ガウス・オストログラツキーの定理)
をなめらかな有界領域、 を を含む開集合上で 級のベクトル場とする。このとき
が成り立つ( の法線は外向き)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 88 件、定義なども含めて 107 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
n 次元の発散定理✓補題 2.1・ラプラス方程式と調和関数
ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理
- 外向きベクトルと誘導される向き定義 4.5・ストークスの定理
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- チャート内での積分定義 5.1・ストークスの定理
滑らかな切り落としと 1 の分割✓補題 2.3・Schwartz 空間と緩増加超関数
軟化と稠密性✓補題 2.2・Schwartz 空間と緩増加超関数
- の での稠密性と平行移動の連続性✓補題 5.4・直積測度と Fubini–Tonelli の定理 この先をたどる →
- は で稠密✓命題 7.2・L^p 空間と関数解析への導入 この先をたどる →
- ルベーグの優収束定理✓定理 7.3・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- Dynkin の π-λ 定理✓定理 4.4・測度空間と Carathéodory の拡張定理
- 単関数近似定理✓定理 3.7・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- 積分記号下の微分✓系 7.4・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- ヘルダーの不等式✓定理 4.2・L^p 空間と関数解析への導入 この先をたどる →
- Tonelli の定理✓定理 3.3・直積測度と Fubini–Tonelli の定理 この先をたどる →
- 滑らかな山型関数と軟化子✓補題 2.1・Schwartz 空間と緩増加超関数
発散の直交座標表示✓命題 5.2・静電場とガウスの法則
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 一様連続性定義 6.1・極限と連続性
これを使っている定理 証明で参照している 8 件
- 次数の違う球面調和関数は直交する✓命題 2.4・球面調和関数と Legendre 関数
- グリーンの恒等式✓命題 2.2・静電場の境界値問題
- 立体角の補題✓補題 4.2・静電場とガウスの法則
- ガウスの法則(微分形)✓定理 5.6・静電場とガウスの法則
- 束縛電荷✓定理 3.2・物質中の電磁場
- 連続の方程式✓定理 2.3・定常電流と静磁場
- 発散定理とストークスの定理✓定理 2.1・マクスウェル方程式と電磁波
- 球面平均の補題✓補題 3.1・電磁放射