物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

発散定理(ガウス・オストログラツキーの定理)

定理 5.3(「静電場とガウスの法則」§5) ・ ✓公理まで証明済み

VV をなめらかな有界領域、A\boldsymbol{A} を V‾\overline{V} を含む開集合上で C1C^1 級のベクトル場とする。このとき

∫Vdiv⁡A d3x=∮∂VA⋅dS\int_V \operatorname{div}\boldsymbol{A}\,d^3x = \oint_{\partial V}\boldsymbol{A}\cdot d\boldsymbol{S}

が成り立つ(∂V\partial V の法線は外向き)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 88 件、定義なども含めて 107 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 8 件

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