物理学 › 電磁気学 › 定常電流と静磁場

連続の方程式

定理 2.3(「定常電流と静磁場」§2) ・ ✓公理まで証明済み

ρ\rho と J\boldsymbol{J} を R3\mathbb{R}^3 上の C1C^1 級の関数とし、任意の有界領域 VV(境界 ∂V\partial V は区分的に滑らかで、外向き法線をとる)について、電荷保存則

ddt∫Vρ dV=−∮∂VJ⋅dS\frac{d}{dt}\int_V \rho\,dV = -\oint_{\partial V}\boldsymbol{J}\cdot d\boldsymbol{S}

が成り立つとする。このとき空間の各点で

∇⋅J+∂ρ∂t=0\nabla\cdot\boldsymbol{J} + \frac{\partial\rho}{\partial t} = 0

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 90 件、定義なども含めて 109 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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