物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

発散の直交座標表示

命題 5.2(「静電場とガウスの法則」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A=(Ax,Ay,Az)\boldsymbol{A} = (A_x,A_y,A_z) が x0\boldsymbol{x}_0 の近傍で C1C^1 級なら、定義 5.1 の極限を「x0\boldsymbol{x}_0 を中心とする一辺 2ϵ2\epsilon の立方体 CϵC_\epsilon を ϵ→0\epsilon\to 0 とする」形で取ったとき、極限は存在して

div⁡A(x0)=∂Ax∂x(x0)+∂Ay∂y(x0)+∂Az∂z(x0)\operatorname{div}\boldsymbol{A}(\boldsymbol{x}_0) = \frac{\partial A_x}{\partial x}(\boldsymbol{x}_0) + \frac{\partial A_y}{\partial y}(\boldsymbol{x}_0) + \frac{\partial A_z}{\partial z}(\boldsymbol{x}_0)

に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件