物理学 › 電磁気学 › 静電場とガウスの法則

立体角の補題

補題 4.2(「静電場とガウスの法則」§4) ・ ✓公理まで証明済み

y∈R3\boldsymbol{y}\in\mathbb{R}^3 を固定し、y\boldsymbol{y} 以外で定義されたベクトル場

Fy(x)=x−y∣x−y∣3\boldsymbol{F}_{\boldsymbol{y}}(\boldsymbol{x}) = \frac{\boldsymbol{x}-\boldsymbol{y}}{|\boldsymbol{x}-\boldsymbol{y}|^{3}}

を考える。VV をなめらかな有界領域、S=∂VS=\partial V をその境界(外向き法線)とし、y∉S\boldsymbol{y}\notin S とする。このとき

∮SFy⋅dS={4π,y∈V (内部),0,y∉V‾ (外部).\oint_S \boldsymbol{F}_{\boldsymbol{y}}\cdot d\boldsymbol{S} = \begin{cases} 4\pi, & \boldsymbol{y}\in V\ (\text{内部}),\\[2pt] 0, & \boldsymbol{y}\notin \overline{V}\ (\text{外部}). \end{cases}

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 108 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件