数学 › 確率論 › 確率測度の弱収束

Lévy の連続性定理(多次元)

定理 5.2(「確率測度の弱収束」§5) ・ ✓公理まで証明済み

μn\mu_n を Rd\mathbb{R}^d 上の確率測度、φn\varphi_n をその特性関数とする。すべての t∈Rdt\in\mathbb{R}^d で φn(t)→ψ(t)\varphi_n(t)\to\psi(t) となり、ψ\psi が t=0t=0 で連続ならば、ψ\psi はある確率測度 μ\mu の特性関数で、μn⇒μ\mu_n\Rightarrow\mu である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 84 件、定義なども含めて 103 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

関連するノック 1 問