数学 › 計算機援用証明 › 無限次元の固有値の包含

Lehmann–Goerisch の公式

系 5.3(「無限次元の固有値の包含」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.2 の状況で、D=A0−2ρA1+ρ2A2D=A_0-2\rho A_1+\rho^2A_2 が正定値であるとし、(A0−ρA1)x=μDx(A_0-\rho A_1)\boldsymbol{x}=\mu D\boldsymbol{x} の固有値を μ1≤⋯≤μn\mu_1\le\cdots\le\mu_n とする。μk<0\mu_k\lt0(k≤Nk\le N)ならば

λN+1−k ≥ ρ−ρ1−μk.\lambda_{N+1-k}\ \ge\ \rho-\frac{\rho}{1-\mu_k}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 35 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。