数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
フェルマーの最終定理
を整数とすると、 かつ を満たす整数 は存在しません。
閉包の状態
△ 証明あり(閉包未完)
証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:
- フライ曲線は半安定※命題 9.5・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- メイザーの有理同種定理(必要な特別な場合)※定理 10.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- ワイルズ(1995)※定理 10.6・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- リベットのレベル下げ定理(必要な特別な場合)※定理 10.4・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- フライ曲線定義 9.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- フライ曲線の不変量✓命題 9.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- フライ曲線は半安定※命題 9.5・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- メイザーの有理同種定理(必要な特別な場合)※定理 10.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- ワイルズ(1995)※定理 10.6・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- リベットのレベル下げ定理(必要な特別な場合)※定理 10.4・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- と重さ 2 の新形式定義 5.9・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
✓補題 10.8・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- と重さ 2 の新形式定義 5.9・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- レベル 1 のモジュラー形式定義 5.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- リーマンの除去可能特異点定理✓定理 3.3・留数定理と定積分への応用
低い重さの空間✓系 5.8・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
位数公式✓定理 5.6・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- SL₂(ℤ) の基本領域✓補題 5.4・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論 この先をたどる →
- レベル 1 のモジュラー形式定義 5.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- 零点の孤立性✓補題 7.2・正則関数の強力な性質(上で展開済み)
- 留数定理✓定理 5.1・留数定理と定積分への応用 この先をたどる →
- 対数微分の留数✓補題 2.3・偏角の原理と Rouché の定理
- 偏角の原理✓定理 3.1・偏角の原理と Rouché の定理 この先をたどる →
- 対数の主枝の正則性✓定理 6.9・正則関数とコーシー・リーマンの関係式 この先をたどる →
- 複素線積分に対する微積分の基本定理✓定理 3.2・コーシーの積分定理と積分公式 この先をたどる →
- 零点のまわりの小円弧✓補題 5.5・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論 この先をたどる →
アイゼンシュタイン級数は重さ k のモジュラー形式✓命題 5.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- ワイエルシュトラスの収束定理✓定理 5.2・偏角の原理と Rouché の定理 この先をたどる →
- 二重級数の和の順序交換✓定理 7.11・級数と収束判定 この先をたどる →
- リーマンの除去可能特異点定理✓定理 3.3・留数定理と定積分への応用
一致の定理✓定理 7.3・正則関数の強力な性質
正則関数の無限回微分可能性✓系 3.3・正則関数の強力な性質
- コーシーの積分公式(導関数版)✓定理 3.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
テイラー展開✓定理 5.2・正則関数の強力な性質
- 一様収束する級数の項別積分✓補題 2.2・正則関数の強力な性質
- コーシーの積分公式(導関数版)✓定理 3.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
- コーシーの評価式✓命題 4.1・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。