数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

フライ曲線の不変量

命題 9.2(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§9) ・ ✓公理まで証明済み

A,BA, B を整数、C=A+BC = A + B とし、E:y2=x(x−A)(x+B)E : y^2 = x(x - A)(x + B) とします。このとき

c4=16 (A2+AB+B2),Δ=16 (ABC)2.c_4 = 16\,(A^2 + AB + B^2), \qquad \Delta = 16\,(ABC)^2 .

特にフライ曲線 Ea,bE_{a,b} については Δ=16 (abc)2p\Delta = 16\,(abc)^{2p} です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件