数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
リベットのレベル下げ定理(必要な特別な場合)
を半安定な楕円曲線、 をその導手、 を最小判別式、 を素数とします。 が既約であり、かつ がモジュラーであると仮定します。このとき
とおくと、重さ 、レベル の新形式 が存在して、 が成り立ちます。
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- フェルマーの最終定理△系 10.10・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論