数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

メイザーの有理同種定理(必要な特別な場合)

定理 10.2(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§10) ・ ※主張のみ

E/QE/\mathbb{Q} を半安定な楕円曲線で、22 等分点がすべて有理点(E[2]⊂E(Q)E[2] \subset E(\mathbb{Q}))であるものとします。このとき素数 p≥5p \ge 5 について ρˉE,p\bar\rho_{E,p} は既約です。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件