数学 › 複素関数論 › 整関数とガンマ関数

Stirling の公式(実軸)

定理 6.6(「整関数とガンマ関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

x>0x>0 に対して、0<ϑ(x)<10<\vartheta(x)<1 をみたす ϑ(x)\vartheta(x) が存在して

Γ(x)=2π xx−12e−x eϑ(x)/(12x)\Gamma(x)=\sqrt{2\pi}\,x^{x-\frac12}e^{-x}\,e^{\vartheta(x)/(12x)}

が成り立つ。特に n!∼2πn (n/e)nn!\sim\sqrt{2\pi n}\,(n/e)^n(n→∞n\to\infty)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 111 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件