数学 › 数値線形代数 › 行列のノルムと線形方程式の条件数

行列の冪の収束

系 5.3(「行列のノルムと線形方程式の条件数」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A∈Mn(C)A\in M_n(\mathbb{C}) について、Ak→0A^k\to0(k→∞k\to\infty、成分ごと、あるいは同じことだが任意の行列ノルムで)  ⟺  ρ(A)<1\iff\rho(A)<1。さらに ρ(A)<1\rho(A)<1 なら、任意の誘導ノルムについて定数 c>0c>0 と θ<1\theta<1 があって ∥Ak∥≤c θk\|A^k\|\le c\,\theta^k。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 32 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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