数学 › 数値線形代数 › 行列のノルムと線形方程式の条件数
1・∞・2 ノルムの公式
について
- (列和の最大)。
- (行和の最大)。
- (最大特異値)。とくに 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
作用素ノルムと最良低階数近似✓命題 4.3・行列の分解と標準形
直和の判定と次元公式✓命題 5.2・双対空間と商空間
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- Cholesky 分解の後退安定性✓系 3.1・Cholesky 分解と帯行列・疎行列の直接法
- 正規方程式の条件数✓命題 4.4・最小二乗問題
- 最小二乗問題の感度✓定理 6.2・最小二乗問題
- 部分ピボット選択つき Gauss 消去のノルムによる後退誤差✓系 4.3・Gauss 消去と LU 分解
- ユニタリ不変性と Frobenius ノルム✓命題 4.4・行列のノルムと線形方程式の条件数
- スペクトル半径と誘導ノルム✓定理 5.2・行列のノルムと線形方程式の条件数
- 特異行列までの距離✓定理 6.4・行列のノルムと線形方程式の条件数
- 成分ごとの摂動の評価✓命題 7.8・行列のノルムと線形方程式の条件数
- 狭義対角優位なら Jacobi 法と Gauss–Seidel 法は収束する✓定理 3.1・定常反復法
- 特異値の摂動✓系 6.2・対称固有値問題と特異値分解の計算