数学 › 数値線形代数 › 行列のノルムと線形方程式の条件数
成分ごとの摂動の評価
命題 7.8(「行列のノルムと線形方程式の条件数」§7) ・ ✓公理まで証明済み
A を正則、Ax=b、x=0 とする。
- (A+ΔA)(x+Δx)=b+Δb、∣ΔA∣≤ε∣A∣、∣Δb∣≤ε∣b∣、εcond(A)<1 ならば ∥Δx∥∞/∥x∥∞≤2εcond(A,x)/(1−εcond(A))。
- 正則な対角行列 D について cond(DA)=cond(A)、cond(DA,x)=cond(A,x)。
- cond(A,x)≤cond(A)≤κ∞(A)。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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