数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II

Dirichlet の算術級数定理

定理 3.4(「リーマン予想 II」§3) ・ ✓公理まで証明済み

q≥1q\ge1、gcd⁡(a,q)=1\gcd(a,q)=1 とする。このとき

∑p≡a (mod q)1p=∞\sum_{p\equiv a\ (\mathrm{mod}\ q)}\frac1p=\infty

である。とくに p≡a(modq)p\equiv a\pmod q を満たす素数は無限個ある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 185 件、定義なども含めて 218 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。