数学 › 解析学(実解析) › 可測集合とルベーグ測度

区間・開集合・ボレル集合の可測性

定理 5.1(「可測集合とルベーグ測度」§5) ・ ✓公理まで証明済み

次が成り立つ。

  1. 任意の a∈Ra \in \mathbb{R} に対して (a,∞)∈M(a, \infty) \in \mathcal{M} である。
  2. すべての区間、すべての開集合、すべての閉集合は M\mathcal{M} に属する。さらに、開集合全体を含む最小の σ-加法族(ボレル集合族)B\mathcal{B} について B⊂M\mathcal{B} \subset \mathcal{M} が成り立つ。
  3. 任意の区間 II に対して m(I)=ℓ(I)m(I) = \ell(I) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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