数学 › 確率論 › 確率測度の弱収束

Portmanteau の定理

定理 2.3(「確率測度の弱収束」§2) ・ ✓公理まで証明済み

μn,μ∈P(S)\mu_n,\mu\in\mathcal{P}(S) について次は同値である。

  1. μn⇒μ\mu_n\Rightarrow\mu。
  2. すべての有界 Lipschitz 関数 ff で ∫f dμn→∫f dμ\int f\,d\mu_n\to\int f\,d\mu。
  3. すべての閉集合 FF で lim sup⁡nμn(F)≤μ(F)\limsup_n\mu_n(F)\le\mu(F)。
  4. すべての開集合 GG で lim inf⁡nμn(G)≥μ(G)\liminf_n\mu_n(G)\ge\mu(G)。
  5. すべての μ\mu-連続集合 AA で μn(A)→μ(A)\mu_n(A)\to\mu(A)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 26 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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