数学 › 確率論 › 確率測度の弱収束

連続集合による分割

補題 4.2(「確率測度の弱収束」§4) ・ ✓公理まで証明済み

SS を可分距離空間、μ∈P(S)\mu\in\mathcal{P}(S)、δ>0\delta>0 とする。SS の互いに素なボレル集合の可算族 {Dj}j∈N\{D_j\}_{j\in\mathbb{N}}(空集合を含んでよい)で、⋃jDj=S\bigcup_jD_j=S、各 DjD_j の直径が δ\delta 未満、かつ各 DjD_j が μ\mu-連続集合であるものがある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件