数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II

(−Δ+1)⁻¹ の正値性と超関数不等式

補題 2.3(「自己共役性の判定 II」§2) ・ ✓公理まで証明済み

w∈L2(Rd)w\in L^2(\mathbb{R}^d) は実数値で、すべての 0≤φ∈Cc∞0\le\varphi\in C_c^\infty について ∫w (−Δ+1)φ dx≤0\int w\,(-\Delta+1)\varphi\,dx\le 0 を満たすとする。このとき a.e. で w≤0w\le 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 121 件、定義なども含めて 141 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件