物理学 › 電磁気学 › マクスウェル方程式と電磁波

ポインティングの定理

定理 6.2(「マクスウェル方程式と電磁波」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(E,B)(\boldsymbol{E},\boldsymbol{B}) が源 (ρ,J)(\rho,\boldsymbol{J}) に対する真空中の電磁場(C1C^1 級)であるとき、各点で

∂u∂t+∇⋅S=−J⋅E\frac{\partial u}{\partial t} + \nabla\cdot\boldsymbol{S} = -\boldsymbol{J}\cdot\boldsymbol{E}

が成り立つ。積分形では、時間に依存しない任意の閉領域 VV について

ddt∫Vu dV=−∮∂VS⋅n dS−∫VJ⋅E dV.\frac{d}{dt}\int_V u\, dV = -\oint_{\partial V}\boldsymbol{S}\cdot\boldsymbol{n}\, dS - \int_V \boldsymbol{J}\cdot\boldsymbol{E}\, dV .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 117 件、定義なども含めて 142 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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