電気双極子放射
源が にあり、 ( は時間変化の特徴的な角周波数)とする。波動帯では
で、ポインティング・ベクトルは ( は と のなす角)、放射される全パワーは
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 120 件、定義なども含めて 146 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 電流の体積積分✓補題 5.2・電磁放射
波動帯での場の関係✓命題 5.1・電磁放射
- 真空中のマクスウェル方程式(微分形)定義 3.1・マクスウェル方程式と電磁波
ポインティングの定理✓定理 6.2・マクスウェル方程式と電磁波
発散定理とストークスの定理✓定理 2.1・マクスウェル方程式と電磁波
ガウスの発散定理✓定理 7.1・ベクトル解析と積分定理
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分 この先をたどる →
- グラフ曲面の面積要素と流束✓命題 4.3・ベクトル解析と積分定理 この先をたどる →
発散定理(ガウス・オストログラツキーの定理)✓定理 5.3・静電場とガウスの法則
ストークスの定理✓定理 5.3・定常電流と静磁場
- ストークスの定理(古典形)✓定理 8.1・ベクトル解析と積分定理 この先をたどる →
- ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- ラーモアの公式✓系 5.4・電磁放射