物理学 › 電磁気学 › 電磁放射

波動帯での場の関係

命題 5.1(「電磁放射」§5) ・ ✓公理まで証明済み

遠方で A=F(t−r/c,n^)/r\boldsymbol{A}=\boldsymbol{F}(t-r/c,\hat{\boldsymbol{n}})/r と書けるとき、r−1r^{-1} のオーダーの場について

B=−1c n^×∂tA,E=c B×n^,S=1μ0E×B=cμ0∣B∣2n^\boldsymbol{B}=-\frac1c\,\hat{\boldsymbol{n}}\times\partial_t\boldsymbol{A},\qquad\boldsymbol{E}=c\,\boldsymbol{B}\times\hat{\boldsymbol{n}},\qquad\boldsymbol{S}=\frac{1}{\mu_0}\boldsymbol{E}\times\boldsymbol{B}=\frac{c}{\mu_0}|\boldsymbol{B}|^2\hat{\boldsymbol{n}}

が成り立つ。E,B,n^\boldsymbol{E},\boldsymbol{B},\hat{\boldsymbol{n}} は互いに直交する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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