物理学 › 電磁気学 › 物質中の電磁場

束縛電流

定理 5.4(「物質中の電磁場」§5) ・ ✓公理まで証明済み

AM\boldsymbol{A}_M は

AM(x)=μ04π[∫ΩJb(y)∣x−y∣dVy+∮∂ΩKb(y)∣x−y∣dSy],Jb=∇×M,Kb=M×n\boldsymbol{A}_M(\boldsymbol{x})=\frac{\mu_0}{4\pi}\left[\int_\Omega\frac{\boldsymbol{J}_b(\boldsymbol{y})}{|\boldsymbol{x}-\boldsymbol{y}|}dV_y+\oint_{\partial\Omega}\frac{\boldsymbol{K}_b(\boldsymbol{y})}{|\boldsymbol{x}-\boldsymbol{y}|}dS_y\right],\qquad\boldsymbol{J}_b=\nabla\times\boldsymbol{M},\quad\boldsymbol{K}_b=\boldsymbol{M}\times\boldsymbol{n}

と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 119 件、定義なども含めて 144 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。