数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成

枠付き部分多様体は Pontryagin 多様体である

補題 3.5(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§3) ・ ✓公理まで証明済み

閉多様体 MM の任意の枠付き部分多様体 (N,v)(N,v) に対し、滑らかな写像 f ⁣:M→Skf\colon M\to S^k で、y0y_0 が正則値、(f−1(y0),f∗b0)=(N,v)(f^{-1}(y_0),f^*b_0)=(N,v) となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 73 件、定義なども含めて 86 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件