数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

局所化と射影次元・Ext

補題 2.2(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§2) ・ ✓公理まで証明済み

AA を環、SS を積閉集合、MM を AA 加群とする。

  1. pd⁡S−1AS−1M≤pd⁡AM\operatorname{pd}_{S^{-1}A} S^{-1}M \le \operatorname{pd}_A M である。
  2. AA が Noether 環で MM が有限生成なら、任意の AA 加群 NN と i≥0i \ge 0 について S−1Ext⁡Ai(M,N)≅Ext⁡S−1Ai(S−1M,S−1N)S^{-1}\operatorname{Ext}^i_A(M, N) \cong \operatorname{Ext}^i_{S^{-1}A}(S^{-1}M, S^{-1}N) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件