数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 射影対象・入射対象と Grothendieck 圏

本質的拡大の基本性質

補題 8.2(「射影対象・入射対象と Grothendieck 圏」§8) ・ ✓公理まで証明済み

  1. アーベル圏で、本質的な mono の合成は本質的である。
  2. A\mathcal A を Grothendieck 圏とし、h ⁣:H→Eh\colon H \to E を mono とする。このとき EE の部分対象 KK で、πKh ⁣:H→E/K\pi_Kh\colon H \to E/K が本質的な mono となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 27 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件