情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 固有値問題の離散化
Ritz 値による上界と Liu の下界の幅
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 37 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
適合な Galerkin 近似の上界と単調性✓定理 4.1・固有値問題の離散化
Ritz 値のミニマックス表示✓補題 2.3・固有値問題の離散化
グラム・シュミットの直交化✓定理 6.1・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 正規直交基底による展開✓定理 5.3・内積空間とグラム・シュミット直交化
実対称行列の直交対角化✓系 4.3・スペクトル定理
- エルミート行列の固有値と固有ベクトル✓補題 3.3・スペクトル定理 この先をたどる →
- スペクトル定理(エルミート行列)✓定理 4.2・スペクトル定理(上で展開済み)
- 不変部分空間の直交補空間✓補題 4.1・スペクトル定理 この先をたどる →
- ユニタリ行列の特徴づけ✓命題 3.2・スペクトル定理 この先をたどる →
- 形式についてのミニマックス原理✓補題 2.1・固有値問題の離散化
- 形式についてのミニマックス原理✓補題 2.1・固有値問題の離散化
- Ritz 射影の誤差の双対評価✓補題 5.1・固有値問題の離散化
Galerkin 射影の誤差定数による下界(Liu)✓定理 6.3・無限次元の固有値の包含
クーラン・フィッシャーの最大最小原理✓定理 3.1・行列の固有値評価と不等式
スペクトル定理(エルミート行列)✓定理 4.2・スペクトル定理
- 固有値の存在✓系 4.6・固有値と固有ベクトル この先をたどる →
- エルミート行列の固有値と固有ベクトル✓補題 3.3・スペクトル定理 この先をたどる →
- 不変部分空間の直交補空間✓補題 4.1・スペクトル定理 この先をたどる →
- 直交分解定理✓定理 7.1・内積空間とグラム・シュミット直交化 この先をたどる →
- ユニタリ行列の特徴づけ✓命題 3.2・スペクトル定理 この先をたどる →
ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性
- 閉直方体はコンパクト✓補題 5.1・コンパクト性 この先をたどる →
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性(上で展開済み)
直和の判定と次元公式✓命題 5.2・双対空間と商空間
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。