情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 固有値問題の離散化
形式についてのミニマックス原理
上の設定で、(、)を Rayleigh 商とすると、 について
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Ritz 値のミニマックス表示✓補題 2.3・固有値問題の離散化
- 適合な Galerkin 近似の上界と単調性✓定理 4.1・固有値問題の離散化
- 領域の切断による固有値の誤差✓定理 7.1・固有値問題の離散化