情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 固有値問題の離散化

Ritz 射影の誤差の双対評価

補題 5.1(「固有値問題の離散化」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 4.2 の 2 の仮定(すべての w∈D(A)w \in D(A) で ∥w−Phw∥a≤η∥Aw∥\|w - P_hw\|_a \le \eta\|Aw\|)のもとで、すべての w∈Vw \in V について

∥w−Phw∥≤η ∥w−Phw∥a\|w - P_hw\| \le \eta\,\|w - P_hw\|_a

が成り立つ。とくに w∈D(A)w \in D(A) なら ∥w−Phw∥≤η2∥Aw∥\|w - P_hw\| \le \eta^2\|Aw\| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件