数学 › 常微分方程式 › 線形微分方程式系

可逆行列の対数

補題 5.2(「線形微分方程式系」§5) ・ ✓公理まで証明済み

任意の可逆行列 C∈Mn(C)C\in M_n(\mathbb{C}) に対し、eB=Ce^{B}=C となる B∈Mn(C)B\in M_n(\mathbb{C}) が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 40 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件