数学 › 線形代数学 › 行列の分解と標準形

行列の対数

定理 9.3(「行列の分解と標準形」§9) ・ ✓公理まで証明済み

exp⁡\exp は、nn 次エルミート行列全体から nn 次の正定値エルミート行列全体への全単射である。その逆写像を log⁡\log と書く。P=Udiag⁡(pk)U∗P=U\operatorname{diag}(p_k)U^{*} に対し log⁡P=Udiag⁡(log⁡pk)U∗\log P=U\operatorname{diag}(\log p_k)U^{*}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 34 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。