物理学 › 一般相対性理論 › Schwarzschild 解と太陽系での検証

Schwarzschild 時空での振動数比

定理 7.1(「Schwarzschild 解と太陽系での検証」§7) ・ ✓公理まで証明済み

r=rer=r_e に静止した発信者が出した光を、r=ror=r_o に静止した観測者が受け取るとき、それぞれが測る振動数 νe,νo\nu_e,\nu_o の比は厳密に

νoνe=f(re)f(ro)=1−rs/re1−rs/ro\frac{\nu_o}{\nu_e}=\sqrt{\frac{f(r_e)}{f(r_o)}}=\sqrt{\frac{1-r_s/r_e}{1-r_s/r_o}}

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 60 件、定義なども含めて 77 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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